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 超耐久フロアーコーティングである「エル・コートN」は、従来のワックスの良さとセラミック系コーティング剤の良さ、双方の利点を合わせ持つ新しいフロアーコーティング剤です。
 長期間の美時間維持とメンテナンス頻度の減少により経費の削減を実現し、また剥離溶剤があることから従来のセラミック系コーティング剤では難しかった補修等も簡単に行うことができます。

■「エル・コートN」と他の床剤との比較表

  従来ワックス セラミック系コーティング エル・コートN
溶剤
特性
有機剤
完全硬化後の黄変、剥離、白濁現象あり
有機剤
完全硬化後の黄変、剥離、白濁現象あり
有機剤
完全硬化後の剥離・白濁はあるが 黄変は少ない
光沢
(輝度)
最高80%
(入射角60%受光角-60℃)
最高80%
(入射角60%受光角-60℃)
最高80%
(入射角60%受光角-60℃)
乾燥
時間
触指乾燥:20~30分 触指乾燥:20~30分 触指乾燥    :10分
軽歩行可能乾燥 :30分
完全硬化    :1日間
メンテナンス頻度 年間6回~12回施工 4ヶ月に1回全面再施工 初回全面施工
年間2回~4回補修
剥離溶剤 あり なし あり
施工単価 1回あたり50~150円/㎡程度
別途、年1回剥離250円㎡程度 (年間換算 550~2,050円程度)
1回あたり500~900円/㎡程度
(年間換算 2,000~3,600円程度)
1回あたり500円/㎡程度
(年間換算 1,000~2,000円程度)
表面硬度 1H未満 10~11H 5H


■従来のセラミック系コーティング「エル・コートN」との違い
 
セラミック系コーティング
エル・コートN
現状より
コスト削減
をしたい
メンテナンス回数が減少することによりトータルコストが削減できる。
イニシャル・ランニングコストが削減できる。





現状より
美観を維持したい





1回の施工で長期間の美観が維持できる。
一方で硬度が高いためにクラックやひび割れが発生し、補修を必要とする場合もある。
システム化したメンテナンス方法により美観修復が可能である。
また、追従性が高いため、クラックやひび割れが発生し難い。
補修をできるようにしたい
×
剥離剤はないため、簡単には補修はできない。
剥離剤があるため補修が可能であり、美観修復が容易にできる。


■施工事例

 ノンスリップクリーニングとは、洗浄作業のみで滑りにくい床面を作る洗浄手法のことです。床表面を荒らして(エッジング)ノンスリップ効果を出す洗浄手法ではなく、セラミックが本来持っているポーラスを再生させ滑りにくく汚れにくい床を作る洗浄手法です。

■ノンスリップクリーニングの仕組み

・ナノバブル水とナノコロイド洗剤によりポーラスに入った汚れを抜き取ります。

ポーラス:約2ミクロン>ナノレベルの洗浄液

・リンスは、クエン酸ベースのナノコロイド洗剤をナノバブル水で希釈することでアルカリで
   膨張し、ポーラスから出ない汚れを収縮させ、汚れを抜き取ります。
・中和するだけでなくポーラスが復活すれば、濡れても滑りにくくなります。

■使用洗剤




根こそぎ汚れを除去できる工法、カーペットにダメージを与えない工法です。強力なマシーンとノウハウで、繊維の奥に入った汚れ等を根こそぎ掻き出します。排水やゴミ問題にもしっかり対応でき、今後の法的な基準にも対応できるシステムです。適切な管理により安全性・建築物の劣化防止・コストダウン・美観の向上及び持続などの効果が実現出来ます。

■従来洗浄方法との比較表

従来の洗浄方法 項目 当社の新洗浄方法
界面活性剤の入っている洗剤で洗浄。バキューム力も低く汚れも洗剤もカーペットに残留させてしまいます。 洗浄 界面活性剤の入っていない洗浄剤で洗浄。強力バキュームで汚れを吸い取ります。
残留洗剤が多いので、洗浄して1週間程度で汚れが浮いてきてしまうことがあります。シミも同様に浮き上がる傾向にあります。 仕上り 年間3~4回程度メンテナンス実施の場合、汚れがつきづらいカーペット環境になり、汚れづらく繊維が立ち踏み心地が良くなります。
特に重歩行エリアについては汚れが取れないので更に強い洗剤で硬いブラシでこするのでダメージはかなり強いです。 ダメージ 当社は米国メーカーインターフェイスの国内唯一のカーペットメンテナンス推奨業者ですのでカーペットにやさしいメンテナンスを前提にしております。
汎用品のマシーンでは洗浄・すすぎ・汚水回収共に不足しています。  マシーン カーペットメンテナンスに最適に改良し強力なマシーンで根こそぎ汚れを除去します。
汚れが堆積してしまい、美観維持が困難になり、カーペット交換の周期が早まることでコストアップに繋がります。 コスト カーペットは常にきれいで交換周期が伸び、コストダウンに繋がります。


■カーペットクリーニングの特徴

特徴① 汚れを根こそぎ除去し、再汚染防止します。繊維の奥にある汚れをか き出し、強力な吸引マシーンで汚れをしっかり回収し、長期美観維持 に有効です。またイオン・アルカリ洗浄剤は再汚染し難い為、美観維持に有効的です。
特徴② カーペットのダメージ極力抑えたメンテンス方法採用。従来のメンナンス方法では、洗剤焼けによる変色、ロータリー型のマシーンによる繊維の磨耗、汚水の回収不備による汚れの浮きがありこれらを解消します。
特徴③ エル・ウォーター(イオン・アルカリ洗浄剤)で安心、安全、消臭綺麗にするだけでなく環境配慮のために、強い洗浄力を持ちながらも界面活性剤を含んでいないので、浄化槽や排水基準にも有効的です。


■定期清掃仕様書(年3~4回程度がお勧めです)

①乾いた汚れを除去する為、アップライトバキューム(カービー)をかける。
②必要箇所に養生をする。
③イオン・アルカリ洗浄剤(エル・ウォーター)を散布する。
④専用ブラシにて洗浄を行う。
⑤専用リンサーにてリンス・回収を行う。(強力エクストラクター)
⑥染み、ガム等の除去を行う。
⑦ご要望により除菌剤散布する。

従来の石材メンテナンスはコストと時間を要しますが、ダイヤモンド研磨で光沢復元を行ない、計画的に定期的な中間管理をすることで石材の美観を永く維持することを実現します。

■本研磨と簡易研磨

<本研磨>
タイル段差の研削(リッページカット)から仕上げまでのフルコースです。ダイヤモンドメタルパッド研磨1~2工程で平衡なベースを作り、3~5工程のダイヤモンドレジンパッドにて仕上げます。

<簡易研磨>
若干の疵痕が残る場合がありますが、特殊バッドで簡易研磨を行い、光沢を上げます。状態によってスーパーシャイン1~3にて研磨後スポンジラックスにて仕上げます。
■中間管理について(例)

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
      光沢
復元
(前面)
      光沢
復元
(50%)
      光沢
復元
(50%)


■石材メンテナンスの特徴
特徴① 年間を通して大理石を光沢・耐磨耗保持します。初年度の光沢再生で全面ダイヤモンド研磨で対応し、その光沢と傷防止に主要箇所を年2回50%研磨で対応します。
特徴② 汚れを定期メンテナンスで除去します。石材専用ケミカルで洗浄することにより本来の色合いを蘇らせます。
特徴③ 今までは全面ダイヤモンド研磨で対応方法でしか光沢復元が不可能で、安価で実施することが出来ませんでした。しかし、本研磨と簡易研磨、さらに中間管理を組み合わせることで最低限の経費で全体的にバランスの良い仕上がり状態を保つことが可能になります。